投稿者「tanakaryusaku」のアーカイブ

記者も政治家も気骨があった

佐藤栄作という総理がいた。安倍晋三の大叔父であり、沖縄返還をカネで買ってノーベル平和賞をかっさらった“大政治家”だ。 当時としては歴代最長(7年8ヵ月)の在任期間を誇った栄作総理だったが、政権運営に行き詰まり、退陣するこ …
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イタリア原発再開へ 福島の事故が背中を押した国民投票は何だったのか

イタリアは大変な労力をかけて法的拘束力のある国民投票まで実施して「原発を再開(建設)しない※」と決めていた。2011年6月、福島の原発事故から3ヵ月後のことだ。(※国内4基の原発は廃炉作業が進んでいる)。 田中はすぐイタ …
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迫り来る戦争 日本にとって対岸の火事ではない

とうとうBBCまでもが伝えた- 戦争が迫っている。あなたは缶詰や飲料水などを備蓄しているか?英国政府は数十年間更新していなかったサバイバルマニュアル『ウォーブック』の作成を始めた。 英軍制服組のトップであるサー・リチャー …
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警察は過剰警備で市民運動の出方をうかがう

あの日から11年が経つ。2015年9月19日土曜日未明、集団的自衛権の行使を可能にする「安保法制」が可決成立した、あの日から。 安保法制は翌週に訪米する安倍晋三の大事な大事な手土産だった。 「採決撤回」「戦争反対」「安倍 …
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【沖縄発】デニーさん、危機感示す「戦意高揚はSNSから広がる」

デニー候補の敗戦を受けて、ネット選挙のプロが呆れ顔で語った。「(悪質なデマは)消しても消しても湧いてくる。人力で対応できるものではない」。 悪逆非道なコメントはAI生成により無限に書き込まれてくるのだ。免疫のない10代や …
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【沖縄発】米軍の実弾演習を止めた男が翁長とデニーを支えた

吉田勝廣。1945年(昭和20年)3月28日、混乱のなか金武町で生まれた。米軍上陸の4日前である。 赤ん坊は泣くのが仕事だ。米軍の上陸が始まったため、母親は赤ん坊を抱いてガマに逃げ込みたかったが、泣けば日本軍に口を塞がさ …
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【沖縄発】“米軍統治下”を知らない古謝と辛酸舐めたデニーの選挙戦

1945年4月1日、1千隻もの艦艇で沖縄の海を黒く塗りつぶしていた米軍は、読谷村の海岸から上陸した。兵力50万超の大軍だ。 山の形が変わるとまで言われた激烈な艦砲射撃を浴びせた後である。後にいう「ありったけの地獄を集めた …
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【会計報告】 8月期

8月は震災の取材で熊本に行きました。高市首相の現地視察がプロパガンダであったことを、写真という物的証拠で暴いたのです。 ■8月の支出 35万8095円 ■8月、皆様よりお寄せ頂いた支援金 23万4324円 ■熊本出張費 …
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レイシストは警察に保護されながら街宣会場に入った

新宿東口旧アルタ・スタジオ前は、レイシストを糾弾するカウンターたちで騒然としていた。 左に厳しく右に優しい警察の面目躍如だった。 ヘイトスピーチで世の指弾を浴びる日本大和党・河合ゆうすけ代表(45歳)は、警察に守られて街 …
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デニー勝てば「高市降ろし」 沖縄県知事選挙始まる

沖縄県知事選挙がきょう(27日)、告示された。現職の玉城デニー(66歳)と総務省官僚出身の古謝げんた(42歳)の一騎打ちだ。 玉城は立民、共産、社民、社大、レキオ、いのちが支援する。古謝は自民、維新、国民、参政、保守、公 …
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