投稿者「tanakaryusaku」のアーカイブ

基地闘争の歴史を削除した古謝知事を基地の宿痾が襲う

基地容認派の古謝新知事を基地の宿痾が襲った。 普天間基地所属の米海兵隊員(20歳)が3日、女性(39歳)を殺害し現金を奪ったのである。 古謝新知事は就任早々、沖縄県のHPから米軍反基地闘争を記録した情報の一部を閲覧不能に …
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デモと選挙と非暴力革命

民主党の党名で一時は政権を担っていた立憲民主党が、財政難で大リストラに追い込まれた。 5階から10階まで借り切っていた党本部(永田町)は9階の1フロアのみとなる。 人員も削減する。党職員の早期退職を30名募った。 往時は …
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【会計報告】9月期

こんな恐ろしい顔のデニーさん見たことない。平和を守り抜こうとするデニーさんと、戦争に踏み出そうとする自民改憲勢力との死闘だったのだ。             ◇ 今月は沖縄県知事選取材に行ってきました。大赤字となりました …
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屋内にカラーコーン 厳重警備の沖縄県庁

古謝げんた沖縄県新知事の初登庁を見てギョッとした。 県庁の庁舎内にカラーコーンが敷かれているのだ。古謝氏周辺への殺害予告があったと聞くが、それでも、屋内のカラーコーンなんて見たことがない。 田中は沖縄県庁に取材で出入りし …
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沖縄の戦後は遠くなりにけり

沖縄県の玉城デニー知事が本日29日付けで退任となる。 デニー氏が3選されていれば、26日に死去した山内徳信・元読谷村長(1935年=昭和10年生まれ)の葬儀委員長となっていたことだろう。 ありったけの地獄を集めたと言われ …
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別れは綺麗に

山本太郎が国会議員になる前からスタッフを務める人物と、先日、永田町で会った。久々だった。 彼は田中の顔を見ると開口一番「ひとつの時代が終わりましたね」。感慨深げな口調にこの十数年が凝縮されていた。 田中が「毒づいてばかり …
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記者も政治家も気骨があった

佐藤栄作という総理がいた。安倍晋三の大叔父であり、沖縄返還をカネで買ってノーベル平和賞をかっさらった“大政治家”だ。 当時としては歴代最長(7年8ヵ月)の在任期間を誇った栄作総理だったが、政権運営に行き詰まり、退陣するこ …
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イタリア原発再開へ 福島の事故が背中を押した国民投票は何だったのか

イタリアは大変な労力をかけて法的拘束力のある国民投票まで実施して「原発を再開(建設)しない※」と決めていた。2011年6月、福島の原発事故から3ヵ月後のことだ。(※国内4基の原発は廃炉作業が進んでいる)。 田中はすぐイタ …
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迫り来る戦争 日本にとって対岸の火事ではない

とうとうBBCまでもが伝えた- 戦争が迫っている。あなたは缶詰や飲料水などを備蓄しているか?英国政府は数十年間更新していなかったサバイバルマニュアル『ウォーブック』の作成を始めた。 英軍制服組のトップであるサー・リチャー …
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警察は過剰警備で市民運動の出方をうかがう

あの日から11年が経つ。2015年9月19日土曜日未明、集団的自衛権の行使を可能にする「安保法制」が可決成立した、あの日から。 安保法制は翌週に訪米する安倍晋三の大事な大事な手土産だった。 「採決撤回」「戦争反対」「安倍 …
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