投稿者「tanakaryusaku」のアーカイブ

憲法公布の日、警察は壊憲勢力をガードし市民を押し出した

憲法公布日に警察が壊憲勢力の乱暴狼藉を保護した。あまりに皮肉な出来事は国権の最高機関前で起きた。 『主権者は私たち11・3憲法大行動』デモ。菱山南帆子さんによると、経緯はこうだ― 主催者(総がかり行動実行委員会)が3日朝 …
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【会計報告】10月期

10月は横浜市長選挙があった。世界的建築家の山本理顕氏が立候補。「住まいは権利」「助け合って住む」を訴えた。 自分の住み家さえ確保されていれば、人生いくらでも再生できる・・・ホームレス取材歴30年の田中は改めて認識した。 …
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優れた指導者なき戦争は行く所まで行く

いつ終わるのか見通しのつかない戦争が続く。 トランプの対イラン戦争は間もなく8カ月となる。プーチンのウクライナ侵略は12年を経過した。 2014年にロシア軍がクリミア半島に電撃侵攻した時から、戦争はシームレスで続いている …
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【ヨコハマ市長選挙】ありがとう 山本理顕

夜の帳が下り始めた六角橋商店街。焼き鳥屋から漂ってくる甘辛い煙が鼻孔をくすぐる。再開発流行りの大都市からは消えつつある匂いだ。 告示直前の立候補表明でありながら、無党派層を中心に支持を集める山本理顕は、出身地の神奈川区を …
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【ヨコハマ市長選挙】再選挙に備えて

18日、投開票の横浜市長選挙。マスコミの世論調査では自維などの推す女性候補が優勢だ。20時ゼロ打ち説も飛び出すありさまだ。 だが、トップをひた走る女性候補はあまりにお粗末である。市民を「ヤツ」呼ばわりし、演説をさせれば「 …
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「助け合って住む」山本理顕という希望

地域の絆がしっかりしていた昭和30年代、両親が親戚の不幸で泊まりがけで出かけたりすると、幼い田中は隣家に預けられた。 隣り同士でコメを融通し合うことも珍しくなかった。 時代は平成、令和となり、低収入のため結婚もできないこ …
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トランプの脅しは説得力があるぞ

『米トランプ政権、ICC本体を制裁』の報に触れても、田中は別段驚かなかった。 今年1月、米軍がベネズエラに侵攻した直後のことだった。田中は隣国コロンビアでベネズエラ入りの機会を窺っていた。 トランプがベネズエラ侵攻とマド …
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新聞テレビがつなぐ簗ちゃんの首

雲泥の差とはこのことだ。 民主党政権下(2009年~12年)、前原誠司外相は、焼き肉店経営の女性から4年間で20万円の献金(※)を受けていたことが明らかになり、辞任した。(※自民党・西田昌司議員の追及による/政治資金規正 …
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【ガザ】パレスチナ人記者が伝えられないハマスの真相

通訳のパレスチナ人青年の携帯電話が突然鳴った。田中とギャグを飛ばし合っていた青年の顔は一瞬にして真っ青になった。「ハマスからの呼び出しだ」という。08~09年のガザ戦争で現地取材していた時のことだった。 青年と田中は共に …
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米軍基地を抱える元町長の予言はあたった

2016年、うるま市でランニング中の女性(当時20歳)がレイプされ殺害される事件があった。犯人は米軍嘉手納基地所属の軍属(元海兵隊員=当時32歳)。 あれから10年間、7日と空けず殺害現場に花を手向け供養を続ける人物がい …
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