投稿者「tanakaryusaku」のアーカイブ

優れた指導者なき戦争は行く所まで行く

いつ終わるのか見通しのつかない戦争が続く。 トランプの対イラン戦争は間もなく8カ月となる。プーチンのウクライナ侵略は12年を経過した。 2014年にロシア軍がクリミア半島に電撃侵攻した時から、戦争はシームレスで続いている …
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【ヨコハマ市長選挙】ありがとう 山本理顕

夜の帳が下り始めた六角橋商店街。焼き鳥屋から漂ってくる甘辛い煙が鼻孔をくすぐる。再開発流行りの大都市からは消えつつある匂いだ。 告示直前の立候補表明でありながら、無党派層を中心に支持を集める山本理顕は、出身地の神奈川区を …
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【ヨコハマ市長選挙】再選挙に備えて

18日、投開票の横浜市長選挙。マスコミの世論調査では自維などの推す女性候補が優勢だ。20時ゼロ打ち説も飛び出すありさまだ。 だが、トップをひた走る女性候補はあまりにお粗末である。市民を「ヤツ」呼ばわりし、演説をさせれば「 …
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「助け合って住む」山本理顕という希望

地域の絆がしっかりしていた昭和30年代、両親が親戚の不幸で泊まりがけで出かけたりすると、幼い田中は隣家に預けられた。 隣り同士でコメを融通し合うことも珍しくなかった。 時代は平成、令和となり、低収入のため結婚もできないこ …
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トランプの脅しは説得力があるぞ

『米トランプ政権、ICC本体を制裁』の報に触れても、田中は別段驚かなかった。 今年1月、米軍がベネズエラに侵攻した直後のことだった。田中は隣国コロンビアでベネズエラ入りの機会を窺っていた。 トランプがベネズエラ侵攻とマド …
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新聞テレビがつなぐ簗ちゃんの首

雲泥の差とはこのことだ。 民主党政権下(2009年~12年)、前原誠司外相は、焼き肉店経営の女性から4年間で20万円の献金(※)を受けていたことが明らかになり、辞任した。(※自民党・西田昌司議員の追及による/政治資金規正 …
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【ガザ】パレスチナ人記者が伝えられないハマスの真相

通訳のパレスチナ人青年の携帯電話が突然鳴った。田中とギャグを飛ばし合っていた青年の顔は一瞬にして真っ青になった。「ハマスからの呼び出しだ」という。08~09年のガザ戦争で現地取材していた時のことだった。 青年と田中は共に …
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米軍基地を抱える元町長の予言はあたった

2016年、うるま市でランニング中の女性(当時20歳)がレイプされ殺害される事件があった。犯人は米軍嘉手納基地所属の軍属(元海兵隊員=当時32歳)。 あれから10年間、7日と空けず殺害現場に花を手向け供養を続ける人物がい …
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基地闘争の歴史を削除した古謝知事を基地の宿痾が襲う

基地容認派の古謝新知事を基地の宿痾が襲った。 普天間基地所属の米海兵隊員(20歳)が3日、女性(39歳)を殺害し現金を奪ったのである。 古謝新知事は就任早々、沖縄県のHPから米軍反基地闘争を記録した情報の一部を閲覧不能に …
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デモと選挙と非暴力革命

民主党の党名で一時は政権を担っていた立憲民主党が、財政難で大リストラに追い込まれた。 5階から10階まで借り切っていた党本部(永田町)は9階の1フロアのみとなる。 人員も削減する。党職員の早期退職を30名募った。 往時は …
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