» ウクライナ

「上陸作戦」「渡河作戦」演習は本気度を示す

軍事侵攻するのか、しないのか。それは独裁者の胸三寸で決まる。 「中国性悪説」は不必要な緊張を招く。高市政権を見れば言うまでもない。一方「中国性善説」は無防備すぎる。心が美しすぎて危ない。 「中国軍が南部の沿岸で上陸訓練を …
続きを読む»

ロシアは和平合意に応じない ウクライナの民も納得しない

ロシアの侵攻終結に向けて、ウクライナのゼレンスキー大統領は米国と協議した和平案を24日までに公表した。 苦悶する人々の顔がまぶたに浮かぶ。  ~ ~ 2022年2月24日、ロシア軍がウクライナに雪崩れ込んで来ると、街から …
続きを読む»

日本が核を持つ時…

ロシア軍の手が目前に迫るクリミア半島のウクライナ軍ミサイル基地を訪ねたことがある。ウクライナは旧ソ連構成国内で最大の核保有国だった。 ダメ元で取材を申し込むと、基地の副司令官はいとも簡単に基地内に入れてくれた。写真撮影は …
続きを読む»

麦畑が国民と国土を守った

ウクライナ郊外は見渡す限りの大麦小麦畑だった。写真手前は小麦畑、右上の青い部分は大麦畑だ。 ロシアによる軍事侵攻に苦しめられても国民が食べて行けるのは、ウクライナがヨーロッパの穀倉地帯と言われるほどの農業国だからだ。麦畑 …
続きを読む»

銃弾1発放たれなくとも戦争は悲惨である

2014年3月、ロシアがウクライナのクリミア半島に電撃侵攻した。現大統領のゼレンスキー氏がコメディアンだった頃のことである。 第一報を耳にするが早いか、田中は現地に急行した。兵力と装備で圧倒的に勝るロシア軍の前にウクライ …
続きを読む»

【ウクライナ停戦協議】プーチン大統領よ「兵に食糧を強奪させるな」

ウクライナのゼレンスキー大統領が18日、ワシントンに着いた。ロシアとの停戦に向けてトランプ大統領と協議する。 田中はプーチン論法について、ここでコメントするつもりはない。    ~   ~ 「ロシア兵は家のドアを銃撃で壊 …
続きを読む»

世界には武力行使という必要悪がある

観念的ハト派の政治家たちが決まり文句として使うマジックワード「外交」。一見、良識的でカッコいいが、恐ろしく現実認識を欠く。 一例を挙げよう。 2014年3月、ロシア軍はウクライナ領クリミア半島に電撃侵攻した。 プーチンの …
続きを読む»

【ワルシャワ発】独裁者たちの分け前

ウクライナ戦争の停戦条件をめぐるプーチンとの協議で、トランプが鉱物資源を強硬に主張しているようだ。 何を今さら、である。2014年3月、ロシア軍はクリミア半島に電撃侵攻し、そのままシームレスでドンバスになだれ込んだ。 ウ …
続きを読む»

ゼレンスキーは戦争を仕掛けるほどの玉ではない

2022年2月17日、開戦の7日前のことである。ゼレンスキー大統領の政敵ポロシェンコ前大統領が外遊先から呼び戻された。元大統領は国家反逆罪の汚名がきせられていたのだ。元大統領はそのまま裁判所に出廷した。 判決公判は翌々日 …
続きを読む»

侵略されながらも自由主義陣営を死守するゼレンスキーを叩いて喜ぶ日本の似非インテリ

「先頭(車両)が来て最後が通過するまで6時間もかかった」。村人は顔をこわばらせながら田中に語ってくれた。 2022年2月24日、戦車や装甲車からなるロシア軍の大車列が地響きを立てながらウクライナに雪崩れ込んできたのである …
続きを読む»