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「戦争を止めれば豊かになれる」パレスチナ救急隊員の夢壊す高市の武器輸出

殺傷力のある武器が海外に輸出される。これで憲法改正すれば、日本は平和国家ではなくなる。戦後80年の禁を破って堂々「戦争をする国」となるのだ。 悔やんでも悔やみ切れない悲しい出来事がパレスチナの地であった… イスラエル軍が …
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この戦争は終わらない

田中は2021年末から9カ月かけてウクライナ全土を歩き、人々の話を聞いた。 100人中100人までもが「ロシア軍は一歩たりとも入れない」と答えた。 ロシアの全面侵攻から4年が経ち、ウクライナ国民は戦争に疲れ果てている。 …
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大義なき高市の戦争

大統領府まで車で30分ほどの住宅地イルピンは、ウクライナという国家の最終防衛ラインだった。 イルピンを失陥すれば、ロシア軍の戦車部隊は、一気にキーウ中心部まで雪崩れ込んで来て、ゼレンスキー大統領を生け捕りにするだろう。 …
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イスラエルのドローンはラマダン明けで着飾ったガザの女の子を殺害した

ガザの子供たちが絵を描くと、決まってドローンを構図に入れる。 イスラエル軍のドローンは絶え間なく上空を旋回する。24時間、重低音の唸り声(エンジン音)を響かせて。 ガザ空爆の8~9割がドローンからの爆撃だ。目の前で肉親を …
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極右大臣「パレスチナ人の住む所はなくなる」が現実になってきた

すべての国家活動はパレスチナ人の土地を収奪するためにある。それがイスラエルという国だ。 2002年のことだった。イスラエル固有の領土と西岸との間に突如として分離壁なるものが登場した。ヤバイ。理屈抜きで危機感を覚えた田中は …
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出稼ぎ労働者を「人間地雷探知機」に仕立てるロシア軍

米軍とアフガン北部同盟がタリバンを首都カブールから追い出した直後の2002年― 地雷原と化していたカブール郊外のブドウ畑を田中は歩いた。目的地に行くのに通らざるを得なかったからだ。 北部同盟の主軸だったマスード派の元兵士 …
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Nスぺで蘇るマリウポリ取材

NHKスペシャル『戦慄の占領地』で描かれていることは大方事実だ。 田中は2014年と2022年のマリウポリ陥落直前に現地に入っており、陥落後は脱出してきた青年に話を聞いた。話はNHKスペシャルとほぼ符合する。 ロシア軍が …
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【南米ボゴタ発】円が紙屑になった 

ある朝、目が覚めたら戦争が始まっていた。悪政で通貨が紙屑になっていた。田中はベネズエラでその現実を見てきました。 この先、世界は何が起きるのか、予測不能です。私たちが暮らす日本も巻き込まれます。 戦争開始は独裁者の胸三寸 …
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【ベネズエラ報告】“理想郷”の政治犯収容所

人々を震えあがらせる政治犯収容所は首都カラカスの街中にある。なぜか… 元々、ショッピングセンターとして建設されていたのだが、革命で権力を掌握したチャベスが政治犯収容所にしてしまったのである。 施設の中央部は、高さ30mは …
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【ベネズエラ報告】権力の源泉 スラムを根城にする民兵組織

南米最大級のスラム「ペタレ」はカラカス郊外の山裾に広がる。推定人口は70~80万人。谷という谷は、レンガを無造作に積み重ねたスラム特有の住宅で埋め尽くされている。 ゴミ捨て場には死臭を嗅ぎつけたコンドルが群がり、衣類や食 …
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