
スラムは独裁者の力の源泉だ。貧困がある限りトランプはベネズエラの恐怖政治を制御できない。=1月、首都カラカス市内 撮影:田中龍作=
当月は南米ベネズエラ取材を決行しました。
支出:
132万6204円
皆様からお寄せ頂いたご支援総額:
58万7717円
■飛行機代
羽田-ボゴタ(中継地のコロンビア)
往復
56万2,260円
ボゴタ-カラカス
往復
11万0,976円
■ホテル代
ボゴタ往路の飛行機待ち
&ベネズエラ難民取材
15万5362円
カラカス 15万5643円
ボゴタ帰路の飛行機待ち 12万5334円
■通訳・コーディネーター(ドライバー代含む)
ボゴタ
400USD=6万1894円
カラカス
1000USD=15万4735円
合計 132万6204円
◇
【読者の皆様】
地球の裏側まで行ったため飛行機代が嵩みました。ホテル代、通訳コーディネーター料、ドライバー代を合わせると巨額です。
トランプも酷いが、マドゥロも酷い。ここを押さえなければ、独裁に怯え貧困にあえぐ人々は救われたものではありません。
どのメディアも踏み込めなかったベネズエラの実態を明らかにすることができたことは、ひとつの成果でした。
カードをこすりまくっての取材です。大赤字となっております。このままですと破産します。
ご支援何とぞ御願い申しあげます。

















