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地元密着 有志たちが食料配布と生活相談

 政府による公助をアテにできない昨今、杉並区では地元の有志たちが、昨年末から食料配布や生活相談を続けている。  きょう6日は6回目となった。高円寺駅前広場にテーブルが置かれ、食料が並んだ。  大根、玉ねぎ、里芋、ニンジン …
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緊急事態宣言受け、炊き出しの回数増やす

 野宿者はじめ生活困窮者の命をつないできた炊き出し—  都内の公園や教会を回れば、毎日どこかで炊き出しが行われていた。ステイホームは餓死を招くのである。  緊急事態宣言を受けて、炊き出しを“自粛”する支援団体が相次ぐ。そ …
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【PCR検査】「生活保護受給者は事前に許可を取れ、さもなくば自腹」埼玉で

 ある生活保護受給者(埼玉県ふじみ野市在住・男性)の8歳の長女が38度5分の高熱を出し、近所の発熱外来を受診した。  医師が「PCR検査を受けますか」と言うので検査を受けた。今月14日のことだ。    それから4日後の1 …
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生活困窮者支援の実務者が口を揃えて訴える #麻生さん一律給付は必要です 

 前回の緊急事態宣言で、一時的だが生活困窮者を救った「10万円の定額給付金」。  ところがカネの苦労を知らない麻生財務大臣は「再給付するつもりはない」と言い放った。  これに抗議して、きょう20日午後8時から、再給付を求 …
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緊急事態宣言は生活困窮者を直撃する

 生活困窮者に暖かい食事を提供する年越し大人食堂(主催:反貧困ネットワークなど)は、きょう(3日)も開店前から長蛇の列ができた。  高齢者が目につく。年金だけでは食べてゆけないのだろう。路上生活者と見られる人も少なくなか …
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都庁下の炊き出し カラーコーンはなかったけれど

 都庁舎の下で暖かい食事が生活困窮者に提供されると聞き、心配になったので取材に出かけた。(「無料の相談会・食品配布」=共催:もやい、新宿ごはんプラス)  東京都がカラーコーンを置いて炊き出しなどをやりにくくしていた場所だ …
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大人食堂料理長「アベノマスク返すから税金返せ」

 生活困窮者に食事を提供する「年越し大人食堂」が、きょう、都内の教会で開かれた。(主催:反貧困ネットワークなど)  ボランティアが調理した200食は、開店するとあっと言う間にはけた。配膳スタッフは「まるで流れ作業のようだ …
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食料配布の主催者「共助でやっていけるのか」

 大晦日のきょう、高田馬場で食料配布があるというので取材に出かけた。(主催:みんせい新宿)  前回の取材は6月だった。以後、同団体は月一度、10月からは月2度のペースで食料配布をしてきた。場所は高田馬場だ。  6月の配布 …
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スガ首相のお膝元 長蛇の炊き出し支える共助

 日本有数のドヤ街、横浜寿。住民5,700人のうち約9割が生活保護を利用する。  年末年始恒例の炊き出しが、きょう(30日)から、地元寿町公園で始まった。(主催:第47次寿越冬闘争実行委員会)  午後3時からの配膳に1時 …
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大人食堂料理長 「記者さんたちは当事者意識を持って下さい」

 今季の「年越し大人食堂」は1月1日と3日の両日、四谷の聖イグナチオ教会で開かれる。  反貧困ネットワークなどの団体が参院会館で、きょう、記者会見を持ち、大人食堂の開催日程や貧困の実態などを報告した。この後、質疑応答に移 …
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