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ベネズエラ 労働者が残飯を漁る国

トランプ政権がベネズエラという主権国家に軍事侵攻し国家元首を連れ去って行った。19世紀ではない。21世紀の世界に起きた現実だ。 トランプの蛮行は許されるものではない。一方でマドゥロ独裁もしっかり直視する必要がある。 20 …
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ベネズエラ あれから7年、やっとこさ独裁者追放

米軍が3日朝(現地時間)、ベネズエラに侵攻した。マドゥロ大統領は拘束され、国外追放された。 あれから7年が経つ。田中は軍事侵攻を良としている訳ではないが、感慨も ひとしお である。 2019年、一期目のトランプは、ベネズ …
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「上陸作戦」「渡河作戦」演習は本気度を示す

軍事侵攻するのか、しないのか。それは独裁者の胸三寸で決まる。 「中国性悪説」は不必要な緊張を招く。高市政権を見れば言うまでもない。一方「中国性善説」は無防備すぎる。心が美しすぎて危ない。 「中国軍が南部の沿岸で上陸訓練を …
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新年明けましておめでとうございます。

2026年もパレスチナとレバノンが惨禍に見舞われそうです。ガザが本格停戦すれば、イスラエル極右政権はウエストバンク(ヨルダン川西岸)かレバノンに猛攻を掛けてくるでしょう。 その兆候はすでにあります。本格侵攻となれば田中龍 …
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ロシアは和平合意に応じない ウクライナの民も納得しない

ロシアの侵攻終結に向けて、ウクライナのゼレンスキー大統領は米国と協議した和平案を24日までに公表した。 苦悶する人々の顔がまぶたに浮かぶ。  ~ ~ 2022年2月24日、ロシア軍がウクライナに雪崩れ込んで来ると、街から …
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やっぱり取り壊されたパレスチナ集合住宅

狂気としかいいようのない破壊と追放が今、パレスチナのヨルダン川西岸で進んでいる。 「アラブ人に死を」と叫ぶイスラエルのベングビール国家安全保障相が「エスニック・クレンジングを掛ける」と意気込む四ヵ所のうちの一つ、東エルサ …
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日本が核を持つ時…

ロシア軍の手が目前に迫るクリミア半島のウクライナ軍ミサイル基地を訪ねたことがある。ウクライナは旧ソ連構成国内で最大の核保有国だった。 ダメ元で取材を申し込むと、基地の副司令官はいとも簡単に基地内に入れてくれた。写真撮影は …
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香港民主派新聞 創業者に有罪判決

言論の自由なんて政治体制が変わればいとも簡単に潰される…あまりにも端的に示した判決だった。 香港民主勢力のシンボルだった『りんご日報』の創業者で国家安全維持法違反の罪に問われていたジミーライ(黎 智英)氏に、香港高等法院 …
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ガザでイスラエル軍の代わりをさせられる日本政府要員

朝日新聞(14日付)の1面トップを見て我が目を疑った。次に誤報であることを願った。 日本政府がガザ暫定統治機構に要員を派遣するというのだ。国連ではない。米国とイスラエルが中心になって運営する統治機構なのである。呼称は「文 …
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きょうのベネズエラを「明日の日本」としないために

命からがらオスロに到着したノーベル平和賞受賞者のマチャド氏は「私を支えてくれた人々のためにもベネズエラに戻る」と力を込めた。 マルコス独裁と戦っていたフィリピンの野党指導者ベニグノ・アキノ氏を思い出す。 氏は心臓病の治療 …
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