投稿者「tanakaryusaku」のアーカイブ

恐怖の2択迫るインボイス 「生活できなくなる」or「仕事が来なくなる」

 これほど過酷な重税があるだろうか。年商1千万円以下の個人事業者に課税する「インボイス制度」である。  酷税の実施が1週間後(10月1日)に迫ったきょう25日、首相官邸周辺でインボイスに反対する集会があった。参加者は官邸 …
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正社員34歳、食料配布でしのぐ生活

 東池袋公園でNPO法人TENOHASIによる食料配布があった。きょうも配布開始時刻より1~2時間前から長蛇の列ができた。先頭は午後3時半ごろから来ている。  用意していた530食は35分間ではけ、弁当にありつけなかった …
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【外苑伐採】イコモスのアラートが出ても着々と進む工事

 神宮外苑の最もデリケートな「建国記念文庫の森」にユンボが入っていたのを田中がカメラに収めたのが、16日のことだった。  それから6日後のきょう22日、森を覗いたところユンボは16日の場所にはなかった。森の奥深くにまで入 …
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イコモス理事「外苑という防波堤が壊れると故郷が粉々になる」

 またしても外圧頼みとなった。数十年もの間タブーだったジャニーズの性加害は、BBCが報道し、被害当事者が日本外国特派員協会(FCCJ)で記者会見したことで、初めて火がついた。  都心にあって深々とした緑地帯となっている神 …
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ナゴルノ・カラバフ戦争は停戦したけれど

 アゼルバイジャン軍が19日に開始したナゴルノ・カラバフ地方への攻撃は、カラバフ側(アルメニア人武装勢力)が20日、降伏し、停戦となった。  ナゴルノ・カラバフはアゼルバイジャンとアルメニアの両国が領有を主張して幾度も軍 …
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【ナゴルノ・カラバフ】力の空白が軍事侵攻を招いた 「看護師の母は塹壕の野戦病院に」

 国際情勢は玉突きで動く。懸念が現実になった。  ナゴルノ・カラバフ地方に19日、アゼルバイジャン軍が軍事侵攻した。  アゼルバイジャン国防省が発表し、BBCや地元メディアが確認した。  ナゴルノ・カラバフ地方をめぐって …
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『天声人語』でジャニー喜多川氏を絶賛していた朝日新聞

 ジャニー喜多川氏の性加害を華々しく糾弾する朝日新聞が、過去に同氏を絶賛していた。ほんの4年前のこと、それも朝日新聞の顔ともいえる天声人語で、だ。    喜多川氏が死去したのが2019年7月9日。翌々日(11日)、朝日の …
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公平な戦争報道のために~プロパガンダありきではなく

 読者の皆様。  ウクライナ戦争は、世界の混迷を深めるばかりです。  生活苦のなか増税されて戦費を払わされる。これほどお人好しで悲劇的な国は日本の他にありません。  ベトナム戦争以降、日本のマスコミ報道は米国一辺倒の姿勢 …
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【外苑伐採】建国記念文庫の森にユンボが入っていた

 開発業者が全面広告で手なずけた全国紙に伐採着手を仄めかす記事が出始めた7月頃から、田中は1週間に1度は、外苑の森を歩いている。警戒のためだ。カメラは必ず持参する。  樹木の伐採が予定されているエリアは、鉄製の塀で囲って …
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国会議員をも躍らせるプーチンの呪文とプロパガンダ

 ある野党議員が自らのYouTube番組でウクライナ情勢をめぐって「日本はネオナチ政権の後ろにいる」などと発言したことに対して、在日ウクライナ大使館が強い懸念を表明。  この議員が所属する党の幹事長は「ウクライナがネオナ …
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