» ジャーナリズム

迫り来る戦争 日本にとって対岸の火事ではない

とうとうBBCまでもが伝えた- 戦争が迫っている。あなたは缶詰や飲料水などを備蓄しているか?英国政府は数十年間更新していなかったサバイバルマニュアル『ウォーブック』の作成を始めた。 英軍制服組のトップであるサー・リチャー …
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【沖縄発】米軍の実弾演習を止めた男が翁長とデニーを支えた

吉田勝廣。1945年(昭和20年)3月28日、混乱のなか金武町で生まれた。米軍上陸の4日前である。 赤ん坊は泣くのが仕事だ。米軍の上陸が始まったため、母親は赤ん坊を抱いてガマに逃げ込みたかったが、泣けば日本軍に口を塞がさ …
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【沖縄発】“米軍統治下”を知らない古謝と辛酸舐めたデニーの選挙戦

1945年4月1日、1千隻もの艦艇で沖縄の海を黒く塗りつぶしていた米軍は、読谷村の海岸から上陸した。兵力50万超の大軍だ。 山の形が変わるとまで言われた激烈な艦砲射撃を浴びせた後である。後にいう「ありったけの地獄を集めた …
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レイシストは警察に保護されながら街宣会場に入った

新宿東口旧アルタ・スタジオ前は、レイシストを糾弾するカウンターたちで騒然としていた。 左に厳しく右に優しい警察の面目躍如だった。 ヘイトスピーチで世の指弾を浴びる日本大和党・河合ゆうすけ代表(45歳)は、警察に守られて街 …
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高市なきコスプレなき靖国神社

イキっていた高市首相は8月15日の靖国神社参拝を見送った。参拝すれば中国や韓国との冷え切った関係がさらに悪化する…苦渋の決断だったはずだ。 今年から境内でのコスプレ着用は禁止となった。終戦(敗戦)の日の靖国名物だった「コ …
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山本太郎よ 木内みどりさんの遺影を正視できるか

山本太郎が国政に挑戦したのは2012年の衆院選挙だった。福島の原発事故の翌年である。山本は無所属で立候補した。 「脱原発の議員を一人でも増やした方がいいから、(比例復活のある)大政党から出た方がいいのではないか」と田中は …
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検察ぐるみの検事正レイプ 真相究明求め女性議員ら立ち上がる

上司の検事正からレイプされた部下の女性検事が辞職に追い込まれる、という不可解な事件。 検察の組織ぐるみの犯罪を究明する第三者委員会の設置を求める国会議員の会が超党派で発足し、きょう、第一回目の会合が開かれた。 女性検事ひ …
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戦禍のガザを記録した安カメラ

天皇陛下が訪米してもNYタイムズの一面には載らないが、ニコンのマウントが変わったら一面を飾る。 いささかの誇張はあるにせよ、ひと昔前までニコンの一眼レフカメラは世界を席捲していた。だが最近では王座をソニーに奪われた。 2 …
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田中はなぜシェルターに入らないのか

一流メディアの大御所がいみじくも指摘していた― 「NHKに限らず、まず日本のメディアは命がけの取材をやらない。労使で責任を押し付けあっている雰囲気さえある。日本が戦場となったら、現場報道を担うのはAP、ロイター、それとも …
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田中龍作のカメラが捉えた権力の蛮行と民の蜂起

2011年2月、カイロのタハリール広場(日比谷公園に相当)をエジプトの民衆が埋め尽くしていた。少なく見積もっても5万人は下るまい。 30年以上続くムバラク独裁政権を倒すまで、人々は座り込みを解かない構えだ。戦車が広場の中 …
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