投稿者「tanakaryusaku」のアーカイブ

イチョウ並木が危ない 始まりは五輪利権 

 名画『第三の男』を現代版にリメイクするとしたら、映画史上に残る名ラストシーンの再現は、ここでしか撮れないのではなかろうか。  世界中を歩いてもなかなか見つからないほど見事な、神宮外苑のイチョウ並木が今、枯死の危機に晒さ …
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報道と原発 記者クラブの虎の尾踏んだ小西議員と鉢呂経産相

 小西ひろゆき議員が「サル発言」で参院憲法調査会の野党筆頭理事を更迭された件で、ジャーナリストのKEITARO(@keitarou1212)氏が、「既視感がある」とツイートしている。  既視感とは—  原発事故から間もな …
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市民団体が公開質問状「公明党は殺傷力の高い武器の輸出に賛成するのか」

 「武器輸出の全面解禁に賛成するのか、反対するのか。統一地方選挙の投票日前に明らかにすべきだ」。  市民たち(STOP大軍拡アクション)がきょう3日、平和の党を自負する公明党の山口那津男代表に公開質問状を提出した。  日 …
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都会のオアシス神宮外苑守れ 人間の鎖で包囲

 百年前の植樹だが原生林さえ思わせる古木巨木が密生する神宮外苑。都会のオアシスともいえる貴重な緑地を、再開発業者と行政が破壊し始めた。  すでに東京都が事業許可を出し、新宿区が樹木の伐採を許可しているのである。  真っ先 …
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【会計報告】3月期

■3月の総支出  44万191円 ■皆様にお寄せ頂いた総額  132万4,582円 巨額のカード支払いに充てました。御蔭様で自己破産を免れることができました。心から御礼申し上げます。 とはいえ、依然として厳しい財政事情が …
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スパイとジャーナリスト どこが違う

 米紙ウォールストリート・ジャーナルのエバン・ゲルシュコビッチ記者がロシアでスパイ容疑により当局に拘束された。記者は戦車工場のあるエカテリンブルグで情報収集していたとされる。ロシア連邦FSBが30日、明らかにした。  海 …
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インボイス制度 「登録しないと仕事を発注しないぞ」

 「零細フリーランスの息の根を止めるインボイス制度はボイコットできる」と税理士は指南する。『田中龍作ジャーナル』(18日付)でもそれをリポートした。  ところが業界は早手回しだ。小型荷物宅配業界では会社側が個人事業主のス …
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独裁国家は何度でも約束を破り、侵略を繰り返す

 隅田河畔の桜が見頃を迎えた。ウクライナは東京より約一か月遅れて桜が見頃となる。  桜は富める者にも貧しき者にも平等に咲く。だが戦地にも平和な国にも平等に咲く、という訳にはいかない。  戦地の場合、桜を愛でる人がいなくな …
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友人を失いたくない 分断を喜ぶのは権力者だ

 実際にあった話だ。福島原発の事故(2011年)を受けて、夫婦同然に連れ添ってきた男と女の意見が対立した。男は原発推進派。女は原発反対派である。  二人の溝は原発を起点に他の政治問題、社会問題、果ては人生観にまで広がった …
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「民族派・鈴木邦男氏お別れの会」は右翼も左翼もなかった

 「対米自立」を説き続けた一人の国士が、売国奴だらけのこの世から去って行った。一月に肺炎のため亡くなった鈴木邦男・一水会名誉顧問(享年79)のお別れの会が今夜、都内であった。  民族派の草分けだった鈴木氏は、新右翼とも称 …
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