投稿者「tanakaryusaku」のアーカイブ

【辺野古発】 山城議長、2日ぶり米軍ゲート前に立つ 「辺野古だけの問題ではない」

 反基地闘争のシンボルがゲート前に戻ってきた。一昨日(22日)、米軍に不当拘束され、その後名護警察署での勾留が続いていた山城博冶さん(沖縄平和運動センター議長)は、昨夜、釈放されると、キャンプシュワブ前のテントに帰還した …
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晴れ晴れとした表情の山城議長。=24日、キャンプシュワブ前 写真:筆者=

【辺野古発】米軍 道路の境界線越えただけの反対派リ-ダーを拘束 

 日本の統治者がバラク・オバマであり、アベシンゾーではないことを改めて認識させられる事件が起きた。  きょう午前9時頃、米軍キャンプシュワブのゲート前で、辺野古基地の建設強行に反対する抗議活動を平和裡に行っていた、沖縄平 …
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山城議長らの拘束について説明を求める国会議員ら。写真左、帽子を被っているのは照屋寛徳衆院議員(沖縄2区)=22日、米軍キャンプシュワブ・ゲート前 写真:筆者=

新安保法制 「いつでもどこでも戦争できる」

 戦争への道すじがくっきりと見えてきた。自衛隊がいつでもどこへでも派遣されるようになる。  安倍政権は集団的自衛権を行使しやすいように法整備する。固まった法案の骨格をきょう、与党(自公)に提示した。  「戦争ができる国に …
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「私たちは自粛しない」と決意を語る女性。=20日午前、衆院会館前 写真:筆者=

パスポート没収は安倍官邸の意向だった

シリア取材を計画していたフリーカメラマンのパスポートを外務省が回収したのは、官邸の意向を踏まえた決定だったことが分かった。  きょう、参議院会館で開かれた「旅券返納問題を考える」緊急集会で、福島瑞穂議員が明らかにした。 …
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フリーカメラマン杉本祐一さん。先例作りのために官邸から標的にされた感がある。=18日、参院会館 写真:筆者=

一郎・太郎が街頭で定例記者会見 「市民の声を政治に」

 「生活の党と山本太郎となかまたち」は、3月頃から毎週火曜定例の代表記者会見を街頭で開くことにした。  きょう(17日)の定例記者会見で山本共同代表が明らかにした。  「市民からの質問に僕や小沢代表が答えて、政治に反映さ …
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一郎・太郎が街頭に飛び出して庶民の声に耳を傾ける。写真は現在の定例記者会見。=参院会館 筆者撮影

止められないウクライナ戦争

 同じ悪夢が繰り返されそうだ。ウクライナ紛争はミンスク合意を受けて15日、停戦が発効した。  だが昨年秋のミンスク合意同様、停戦は厳守されず、散発的な戦闘から本格戦闘へと発展する恐れがある。  米国びいきのポロシェンコ大 …
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ウクライナ軍の前線は緊迫した空気が張りつめていた。=2014年11月、ドネツク州ボルノボハ村 写真:筆者=

安倍首相の元アドバイザー「人種隔離政策のススメ」 産経新聞社前で抗議 

 日本の恥を世界にさらすような筆禍事件が起きた。  安倍首相の政策アドバイザーだった作家の曽野綾子氏が、産経新聞(11日付け)にアパルトヘイト(人種隔離政策)をすすめるかのようなコラムを書いたのである。  労働力不足を補 …
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産経新聞社に抗議する有志たち。=15日、大手町 写真:筆者=

【旅券返納事件】 強制回収は報道統制の一環

 シリアへの渡航を計画していたフリーカメラマンが外務省からパスポートを回収された。  「移動の自由」(憲法22条)、「表現の自由」(同21条)に抵触するなどと言った小難しい憲法論議ではなく、具体的な問題に落とし込もう。 …
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【旅券返納事件】 フリーカメラマン「最後まで争う」

 前代未聞の言論弾圧事件が起きた。フリーカメラマンがシリアへの渡航計画を明らかにしただけで、外務省がパスポートを取り上げてしまったのだ。「逮捕する」とまで脅して。  外務省は「パスポートは無期限に返さない」という。憲法で …
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岸田外務大臣名で発出された「一般旅券返納命令書」。命令書を手にしているのは杉本氏。=12日、日本外国特派員協会 写真:筆者=

「我々は自粛しない」 翼賛体制に抗議 言論人1,200人が署名

 イスラム国による人質事件は、湯川さんと後藤さんの殺害が明らかになると、安倍首相の唱える「テロとの戦い」がすべてに優先される風潮をもたらした。翼賛体制の下地が整いつつある。  これでは表現の自由が奪われてしまう。強い危機 …
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『イスラム過激派よりも怖い安倍政権』-「権力は風刺を一番嫌う」とマッド・アマノ氏。=9日、参院会館 写真:筆者=