投稿者「tanakaryusaku」のアーカイブ

【道路陥没】NEXCO東日本が警察呼んで住民説明会

 工事もズサンだったが、被害住民に対する説明もズサンだった—  東京都調布市の大深度地下を走る外環道トンネルルート上で住宅地や生活道路が陥没した問題で、NEXCO東日本は、きょう、地元の小学校で住民説明会を開いた。  説 …
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「役所は何もくれない」生活困窮者救う民間の善意

 スガ首相の唱える自助ではどうにもならない。生活困窮者がさらに苦しくなる師走に、あらためて、それを突き付けられた。  労働組合や農業団体などが、きょう、日比谷公園で生活困窮者に無料で食料を配布した。  法律家や労働問題の …
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ステーキ会食と赤坂自民亭

 菅首相と著名人のステーキ会食に世の批判が集まる。マスコミは核心部分を外して叩くフリをする。  多くの人々がコロナ禍で収入が激減し食えなくなっている。大阪では親子の餓死も出た。  なのにコロナ対策に失敗した張本人が、豪華 …
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【ナゴルノカラバフ報告】撃ち落とせないロシア機 「飛べない空港」から飛行機が飛ぶ日

 田園風景が続く州都近郊に忽然と姿を現すステパノケルト空港。国家承認を希求するナゴルノカラバフの象徴的存在だ。  2008年に新ターミナルが完成して以来、一度も飛行機は発着していない。「飛んだら撃ち落とす」とアゼルバイジ …
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【ナゴルノカラバフ報告】進化する楯と矛 極地戦でさえ兵器の実験場

 人間の知恵は何と邪悪なことか。紛争地域に取材に行くたびに思う—    今回の戦争で森にこもってアゼルバイジャン軍と戦っていたパルチザンの青年(23歳)は、華奢な体にもかかわらず、重量28㎏の対空高射砲を肩に掛け、敵のロ …
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【ナゴルノカラバフ報告】「戦争で負ける」ということ

 今回の戦争で敗戦国となったアルメニアは、ナゴルノカラバフ自治州の75%をアゼルバイジャンに奪われた。4分の3。絶望的である。  州都ステパノケルトの手前10㎞の地点までアゼルバイジャンの支配が及ぶ。  ナゴルノカラバフ …
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【ナゴルノカラバフ発】シリア人傭兵は「アッラーアクバル」と叫んで突撃してきた

 「トルコがアゼルバイジャン経由でシリア人傭兵をナゴルノカラバフの戦場に送りこんでいる」という噂があった。  最前線で戦っていたナゴルノカラバフのパルチザンが「我々と戦っていたのはシリア人傭兵(彼らの言葉ではシリアンテロ …
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【ナゴルノカラバフ発】 精密殺傷ミサイル『ニンジャボム』使用か 空からカッターが

 パルチザンとして国境マルトゥーニの戦線に就いていたカレン氏(43歳)。アゼルバイジャン軍のドローン攻撃により左腕を3ヶ所にわたって切断された。  「ドローンが空から攻撃してきて私の腕を切っていったよ」。カレン氏は腕が削 …
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【ナゴルノカラバフ発】砲撃音で目が覚めた若き裁判官はカラシニコフを握った

 ナゴルノカラバフの東端マルトゥーニ市は国境の街である。市役所から車で5分も走らないうちにアゼルバイジャンとの国境線に着く。  9月27日・日曜日の朝だった。バチック氏(判事補・26歳)は「ドーンドーン」という着弾音で目 …
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【ナゴルノカラバフ発】紛争地で子ども脅かすイスラエル製ドローン 日本の技術も

 「空にドローンが飛んでいて爆弾を落とした」。メリーさん(小学4年生)は空を指さして言った。  今回の戦争でアルメニア軍はアゼルバイジャン軍のドローン攻撃で大きな痛手を被った。虎の子の戦車をドローンの精密爆撃で失うなどし …
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