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【原発輸出】 日本原電に不透明な政府調査費25億円、うち5億円は復興予算流用 

 「世界一安全な原発を輸出する」。安倍首相の豪語とはウラハラに日本の原発の輸出先での安全対策は、「あなた任せ」の丸投げであることが、環境団体などの追及で分かった。それ以上に驚いたのが、25億円もの巨額な資金が収支もはっき …
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日本から輸出される原発の建設予定地。トルコも日本と同じように地震大国だが、安全基準はどうなっているのだろうか? =トルコ・シノップ 写真:筆者=
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「これでは生きてゆけない」 生活保護切り下げ、取り消し求め審査請求 

 自民党が選挙公約に掲げた「生活保護予算の削減」を受けて、厚労省は今月1日から生活扶助費を切り下げた。来年4月、さ来年の4月も切り下げ、生活扶助費は最終的には平均で6・5%、最大で10%切り下げられる。  「これでは生き …
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もともと生活保護を受けていた夫婦は3日前に住居を失った。扶助費の減額が追討ちをかける。=写真:筆者=
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官邸前・居座り込み 「安倍首相、非常事態宣言を出して下さい」

 福島第一原発からの放射能汚染水のダダ漏れ状態は打つ手がない。子どもたちは相も変わらず被曝させられ続ける…  政府はノホホンとしている場合ではない。「安倍首相は収束宣言を撤回し非常事態宣言を出して下さい」。市民たちがこう …
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参加者は首相官邸に怒りのまなざしを向けながら抗議した。=24日正午頃、永田町 写真:筆者=
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「ふんばろう動物班・被災動物写真展」 震災はまだ終わっていない

 飼い主が被災して置き去りにされた犬。人間がいなくなった町で生まれた子猫。被災地をさまよいぼろぼろになって保護された犬猫は、飼い主が写真を見ても分からないほど変わり果てていた――地震、津波、原発事故が重なった東日本大震災 …
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福島県飯舘村佐須地区の犬たち。自宅で飼い主を待つ。=銀座 写真:筆者=
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無策「原発事故子ども・被災者支援法」 福島住民らが政府を提訴

 政府のやる気のなさ、意図的なサボタージュに対する住民の怒りが、とうとう裁判の場に持ち込まれた。「原発事故子ども・被災者支援法(※)」の成立から1年が経つのに基本理念に沿った方針が決まっていないのは、「違法である」などと …
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記者会見する原告弁護団。=22日、東京地裁内司法記者クラブ 写真:田中龍作
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原発事故・心のケア 「子ども被災者支援法」の基本方針に

   チェルノブイリ原発事故後、親や子供が心に受けた傷を調査・研究してきたエレーナ・トルスタヤ准教授(サハロフ国際環境大学=ベラルーシ)が昨夜、都内で講演した。(主催:DAYS JAPAN/NPO法人 沖縄・球美の里) …
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保養所のアートセラピーで男の子が描いたCG。「もう私は死んでいる」という文章と墓の絵。墓に刻まれた文字は1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故が発生した日時を表す。=20日夜、文京シビックセンター 写真:筆者=
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「TPP無条件降伏」迫る 21世紀のマ元帥

 開戦からひと月と経たぬうちに占領軍司令官が東京に乗り込んできた。占領軍司令官とはフロマン通商代表(※)のことだ。  先の戦争でマッカーサー元帥が厚木に降り立ったのは、開戦から4年後だった。フロマン通商代表の“上陸”の早 …
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TPPは原発問題同様、女性たちの反対が根強い。子供たちの健康と生活に直結しているからだろう。=写真:田中龍作=
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オリバー・ストーン監督 「原爆投下、大統領の説明は全部嘘だった」

 この夏、日本人を熱狂させたイベントのひとつだったと言っても過言ではない、オリバー・ストーン監督の来日劇――  ストーン監督は最新作『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史』(原題=『The Untold His …
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1. 身振り手振りを交えて熱弁をふるうオリバー・ストーン監督。=12日、日本外国特派員協会(有楽町) 写真:山田旬=
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「反原発への嫌がらせは繰り返される」

 「首のない写真」「差出人を詐称した手紙」「反原発カルタをパロった“反・反原発カルタ”」…おびただしい数の展示物はいずれも反原発派に対する嫌がらせの品々だった。「よくもこれだけ嫌がらせができるものだ」。筆者は身の毛がよだ …
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「東電と政府を刑事告発・告訴した集団訴訟」や「東電株主代表訴訟」の弁護団で中心的役割を果たす河合弘之弁護士も会場を訪れスピーチした。=11日、新宿区民ホール 写真:筆者=
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~ 沖縄から届いた手紙 ~

 今回の沖縄取材行のきっかけは、元学校教員の小橋川共行氏(70歳)からの手紙だった。「米軍ヘリが沖縄国際大学に墜落した事故から9周年の記念集会を取材に来てほしい」というのが直接の誘い文句だった。  筆者は氏の真意がもっと …
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「ノーレイプ、ノーオスプレイ、ノーベース」。目の前に現れた米兵にプラカードを掲げて抗議する住民。=12日、普天間基地 写真:筆者=
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