
妻と子供を爆撃で失い悲嘆に暮れる男性。=21日、ガザ 撮影:ハッサン氏=
ガザ在住の友人でジャーナリストのハッサン氏によれば、22日、ガザ中部のデル・アルバラ地区の病院などにイスラエル軍の空爆があり、住民80人以上が死亡した。
爆撃は数度にわたった。病院には住民が避難しているため犠牲者が増える。
ハマスが運営する病院もあったりするためイスラエル軍の攻撃対象となる。武器を隠したりするケースもある。爆撃に遭ったショハーダ・アクサ病院がハマスの運営であるかは定かでない。
21日、国連の緊急援助物資がガザに入ったが、必要量の2%に過ぎない。エジプト側境界にはトラック140台が待機しガザ入域を待つ。(22日朝、現在)
つい先ほど、タンクローリーなど17台がガザに入ったもよう。(待機は123台に)

病院の片隅に寄せられた骸。戦争の現実を伝えるため残虐な写真の公開に踏み切りました。=21日、ガザ 撮影:ハッサン氏=
※
田中は人類史に残る大虐殺が起きる恐れのあるガザを取材するためにパレスチナに来ております。
危険手当を伴うためにドライバーに日額1千ドル(約14万円)も払わなければなりません。
飛行機代、ホテル代ですでに借金まみれとなっており、そこに巨額の取材費がのしかかります。
連絡先:tanakaryusaku@gmail.com