月別アーカイブ: 2021年5月

コロナと五輪への悲鳴を伝え続ける『田中龍作ジャーナル』がピンチです

  私たちの健康と命を預かる医療機関が悲鳴をあげています。  立川市の総合病院の窓に「医療は限界 五輪やめて」「もうカンベン オリンピックむり」のフレーズがデカデカと貼られているのです。    メーデーには医療労働者たち …
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病院の窓にデカデカと「医療は限界 五輪やめて」

 東京都立川市のとある総合病院。「医療は限界 五輪やめて」「もうカンベン オリンピックむり」のフレーズが、一文字ずつデカデカと窓に貼られていた。  文字化された医療従事者の悲鳴が、外界にヒシと伝わってくる。当直の事務職員 …
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憲法改正と棄民 大人食堂に19歳の元大学生

 貧困はさらに広がり若年化が進む。反貧困ネットワークの瀬戸大作事務局長が担う緊急アクションには住み家を失い、食べて行くこともできず、所持金数十円になった人々がSOSを送ってくる。  今回の緊急事態宣言発出後、SOSの中心 …
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【会計報告】4月期

■4月の総支出   55万7,800円 ■4月、皆様よりお寄せ頂いた総額   52万3,584円 ●広島再選挙取材(4月16~18日) 新幹線代 往復3万760円 レンタカー代 1万5,000円 ●都内取材 電車、バス代 …
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【メーデー】 医療労働者がリアルデモ「#看護師の五輪派遣は困ります」

 医療までもが金儲けの道具にされ、命と健康は二の次となる。新自由主義路線の下、都立病院の独法化計画が進む。  五輪組織委による「医療従事者1万人動員」「看護師500人の派遣要請」は当然の帰結として出てきた。  労働者が使 …
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