巨大な足音と共に押し寄せてくる中国の恐怖。香港市民が29日夜、英国総領事館前で「ウィー・アー・オール・サイモン」と訴えた。 在香港・英国総領事館の元職員サイモン・チェン(鄭文傑)氏は、中国公安当局に15日間にわたって …
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月別アーカイブ: 2019年11月
【香港発】誰もがサイモン・チェン 中国は拷問し、イギリスは見捨てる
【香港発】攻防の跡生々しく 理工大学構内に入った
香港警察は28日朝、理工大学構内に捜索に入った。火炎ビンなど証拠物の押収がねらいだ。構内に残る学生はいないとの見方が有力だが・・・ 田中は警察官100人余りと共に構内に入った。 まず驚いたのはバリケードが、ほとんど …
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【香港発】催涙弾撃てない警察 選挙結果の影響か
デモに付き物の催涙弾が消えた。24日あった選挙で警察の過剰な暴力に圧倒的な数のノーが突き付けられた結果だろうか。 ランチタイムデモがきょう、少なくとも3ヶ所であった。どこも催涙弾は飛ばなかったようだ。 田中が取材し …
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【香港発】民主派議員 学生の解放求め、理工大構内に乗り込む
24日投票のあった区議会選挙で圧勝した民主派の議員たちが間髪を入れずに動いた。 大勝利の余韻も覚めやらぬ翌25日、民主派の立法会議員と区議会議員約60人が「理工大学に閉じ込められた学生を解放するよう」求めて、行政長官 …
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【香港発】唯一民意を反映できる区議選 軽装のプロテスターはインキが渇くまで待って投票した
6ヵ月続く反政府デモと中国による弾圧を市民がどう受け止めているのかを問う、香港区議会議員選挙の投票がきょう24日、あった。 香港区議会選挙は日本の統一地方選挙にあたる。香港全土18の選挙区に1090人が立候補、452 …
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【香港発】理工大学生、地下水道から決死の脱出 協力の市民も逮捕
マンホールのフタが開き、やっとの思いで地上に出られた・・・と思ったら警察が待ち構えていた。 アンジェイ・ワイダ監督の映画『地下水道』さながらの光景が、香港でひっそりと展開されている。 警察の包囲により理工大学の構内 …
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【香港発】国際選挙監視団入る 投票の自由と公正の確保目指し
24日に投票が予定されている香港区議会議員選挙(定数452議席)に国際選挙監視団が入ることが分かった。 民主派団体の「FIGHT FOR FREEDOM.STAND WITH HONG KONG」 などが要請した。同 …
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【香港発】理工大学 中高生も警察に包囲されていた
大学だけが戦場ではなかった。香港の代表的観光地である尖沙咀(チムシャツォイ)では、18日深夜から19日未明にかけて、火炎ビンと催涙弾が飛び交った。 警察は理工大学を包囲して催涙弾を雨あられのごとく撃ち込み、あげくに多 …
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「山本太郎現象」ではなかった かつての自民党さながら、れいわの強さ支えるポスター貼り
れいわの強さはキメ細かで地道で豊富な運動にあった。それは中選挙区制の頃の自民党を彷彿とさせる。「山本太郎現象」などという言葉でくくれる上っ面の流行ではないのだ。 れいわの東北6県遊説ツアー。最終日のきょうは福島県郡山 …
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「桜を見る会」共産党議員の追及始まると招待者名簿を破棄
14日の野党合同ヒアリングで内閣官房の中井亨参事官が「5月9日に紙媒体(の招待者名簿)を捨てた」と回答。 この日は共産党の宮本徹議員が桜を見る会について内閣府に聞き取りを始めたタイミングだった。 菅官房長官は、15 …
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