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「野党の質問時間削減」立憲民主党へのブーメラン

 安倍自民が国会での野党の質問時間を削減しようとしていることに野党は反発を強める。  立憲民主党の枝野代表は30日、記者団に「こうしたとんでもない暴論は一刻も早く取り下げて頂いて建設的な議論ができる状況を作っていきたい」 …
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枝野・立憲民主党代表。地方議会で民進党が少数会派の言論を抑圧する側に立っている、という認識はあるのだろうか?=30日、平河町 撮影:筆者=

カメラが捉えた大義と言い訳 ~ 民主主義を諦めなかった人たち

 「最後の最後までやろう」。市民勝手連のリーダーは仲間に言い聞かせるように声をかけた。皆、四方八方に散って候補予定者のチラシ配布にかかった。北海道の秋風は、素手をかじかませるに十分な冷たさだった。  民進党がこぞって希望 …
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「かけかくしかいさん」だったのに、選挙ではあまり争点にならなかった。まんまと安倍自民の土俵に乗った野党が未熟だったのか。=10月19日、都内 撮影:筆者=

安倍首相がにぎる希望の運命

 立党の意味さえ失う大惨敗を喫した希望の党の両院議員懇談会がきょう午後、国会内で開かれた。  小池百合子代表が会場に到着すると、議員たちはほぼ全員が起立で迎えた。  小池が近づくと近畿地方の選挙区で当選した官僚出身議員は …
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会場に到着した「敗軍の将」、小池百合子代表。一か月前のオーラは かけら もなかった。=25日午後、衆院会館 撮影:筆者=

選挙の次は「憲法改正・国民投票」 マスコミの洗脳を不可能にする法改正

 戦前・戦中の独裁体制を復活させないようにするために、打つ手がまだあった ―  与党が圧勝した選挙結果を受けて安倍首相は、憲法改正の発議を政治日程に乗せた。発議されれば可決され、国民投票となる。  与党は国会で3分の2以 …
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国民を不幸のドン底に陥れ、息を吐くようにウソをつく首相が意のままに改憲したら、どんな恐ろしい国になるのだろうか。=20日、都内 撮影:筆者=

戒厳令下のアキバ 「安倍辞めろ」を完全封殺 

 都議選のリベンジを果たすと豪語していた安倍首相 ―  大型選挙・最終日恒例となった自民党総裁の秋葉原演説が21日夕、雨の降りしきるなか、あった。  独裁者の意を汲んだ自民党と警察が「反安倍」をほぼ完ぺきに封じ込めた。警 …
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「リベンジをやり遂げた・・・」。満面の笑みを浮かべる安倍首相。=21日、秋葉原 撮影:取材班=

前原代表の「想定外」だった 野党大合併、頓挫の理由を明かす

 前原・民進党代表の「現時点では想定内」発言は、真っ赤なウソである。民進党の3分裂、希望の党の自壊は、前原代表の「想定外」だった。その舞台裏を明かす―  大合併による新党構想は民進党代表選挙前から進んでいた。田中は代表戦 …
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解散8日前。水面下で着々と大新党構想が進められていた。よもや今のような事態になろうとは、2人とも予想だにしなかっただろう。=9月20日、都内 撮影:筆者=

【衆院選・新潟5区】「安倍怖い」泉田支持者が野党選挙事務所に“転入”

 泉田裕彦・前新潟県知事を長年、敬愛し支持し続けた長岡市の主婦(40代)は、泉田前知事が自民党から出馬すると知ってからも支持する気持ちが揺らぐことはなかった。  だが、ある出来事をきっかけに“転向”することになった。それ …
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「自民党から出馬しちゃいけない」。古賀先輩は、ニヤニヤしながら説得に応じない泉田後輩にゲンコツを食らわすポーズで怒りを示した。=9月、東京都内 撮影:筆者=

霞が関「かけかくし」 加計文書の開示は選挙翌日の23日

 今治市出身の夫を持つ女性が、政府に対して行った加計文書開示請求で、内閣府と文科省が「10月23日に開示する」と回答していたことがわかった。きょう、女性と代理人弁護士らが司法記者クラブで会見し明らかにした。10月23日は …
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今治市の開示文書は「部分黒塗り」でも大体内容が分かる。政府はそれさえも出そうとしない。文書をかざしているのは代理人弁護士。=17日、司法記者クラブ 撮影:筆者=

【速報】加計学園獣医学部、23日にも認可 同日に孝太郎理事長が記者会見

 田中龍作ジャーナルが政府関係者から入手した情報によると、文科省の大学設置審は衆院選投票日翌日の23日にも加計学園・岡山理科大学獣医学部の設置を認可する方向で最終調整に入った。    同日中に加計孝太郎理事長が記者会見を …
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加計孝太郎理事長。安倍首相にとっては森友学園の籠池前理事長のように逮捕させるわけにはいかない事情があった。 =撮影:筆者=

【衆院選・沖縄3区】玉城デニー「うちなんちゅはブレないよ」 無所属で反基地貫く

 希望の党との合流が取り沙汰されていた政党の前職(解散までは議員)たちの中で、いち早く無所属で立候補することを宣言した玉城デニー(党籍は自由党)。4期目を目指し自公候補と争う。  普通の候補者であれば、無所属のハンデは絶 …
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街宣中の玉城候補。反基地の信念を曲げなかったことで有権者からの揺るぎない信頼を得た。