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独裁は一気にやってくる

衆院が自民党に完全制圧されたとはいえ、参院はまだ息をしている。 護憲勢力は再来年夏の参院選挙で自民党に大勝させないように戦略戦術を練って戦いを進めて行けばよい。 ただし、高市が「ある種のクーデター」を起こして憲法を停止す …
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目が覚めたら戦争が始まっていた

2022年2月24日早朝、プーチンのロシア軍がウクライナに侵攻してきた。田中は爆発音のあった空港に取材車を走らせた。 ATMとガソリンスタンドには長蛇の列ができていた。人々が「ロシアは攻めて来ない」と思っていた何よりの証 …
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独裁政権に殺される覚悟はあるのか

独裁国家は一度誕生すると、自力での回復は絶望的となる。シリア、イラン、ベネズエラが格好の例だ。 軍事クーデターは容易ではない。他国が軍事介入するしか残された道はなくなる。これも悲劇である。 言論の自由なんて夢物語になる。 …
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【高額医療費引き上げ】庶民は病院にかかれなくなるぞ

高額医療費制度のおかげで女房は命拾いし、我が家は破産せずに済んだ― いきさつはこうだ。女房が一昨年秋、コロナに罹患した。救急搬送される際、救急隊員が言った。「搬送先は●●●になりますけど宜しいですか?」。 ●●●は名だた …
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高市早苗は神様になるのか

スターをひとめ見ようとする人たちで会場は身動きが取れないほど一杯になった。 移動するのにも押し合いへし合いしなければならないのだ。「オマエなんだよ!さっきから押しやがって」。田中の前を行くオヤジはすっかりケンカ腰だった。 …
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日本人が選挙にも行かず汚職に緩いと、もっと貧しくなるぞ

5項目の民主化を要求(五大訴求)して香港の若者は立ち上がった。逮捕拘束されようとも怯まなかった。2019年のことだ。デモは半年以上続いた。 警察の弾圧は苛烈を極めた。遺書を書いてデモに参加する学生も少なくなかった。 デモ …
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田中龍作のカメラが捉えた権力の蛮行と民の蜂起

2011年2月、カイロのタハリール広場(日比谷公園に相当)をエジプトの民衆が埋め尽くしていた。少なく見積もっても5万人は下るまい。 30年以上続くムバラク独裁政権を倒すまで、人々は座り込みを解かない構えだ。戦車が広場の中 …
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貧困大国日本の年の瀬 「なぜ革命を起こさないのか」 

冬時、気の早い夜のとばりが下りた午後5時、渋谷区神宮通り公園北側。 炊き出しの配膳が始まる一時間も前から生活困窮者たちが長蛇の列を作っていた。100人はいるだろう。 主催者(しぶや食堂)が利用者にアンケートを取ったところ …
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これは戦時経済だ

防衛費が初めて9兆円を超える。禁じ手とされる建設国債を6千億円充てるそうだ。高市内閣の2026年度当初予算案である。 歴史のコマが昭和の戦前・戦中に逆戻りしたような錯覚を覚える。当時の内閣は戦費調達のため国債を乱発してい …
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福島の原発事故は何だったのか

立憲の枝野元代表が20日、地元の講演会で「古い原子炉を廃炉にしてリプレース(建て直し)し最新鋭にした方が安全性が高まる」と発言した。 国民民主の玉木代表は「安全性が確認できた原発から再稼働していく」と口癖のように言う。 …
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