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「#安倍とヤクザと火炎瓶」 アマゾンから電子書籍発禁予告

 安倍首相の地元事務所が選挙妨害のため暴力団と関係する人物に怪文書の配布を依頼した「確認書」を掲載したフリージャーナリスト寺澤有氏の電子書籍が、出版元のアマゾンから販売中止を予告されたことが分かった。寺澤氏によると、きょ …
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アマゾンから販売中止予告された寺澤氏の電子書籍。5日後には見られなくなるのだろうか。

アベノ右翼が牙をむき始めた デモ参加者「日本が日大化する」

 これまで何十回も「反安倍デモ」を見てきた。右翼が街宣車のボリュームをあげて嫌がらせに来ることはあった。  だが3日、新宿であったデモには、デモ隊の隊列に街宣車が突っ込もうとした。警察隊が割って入ったため大事には至らなか …
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右翼は歩道上の市民に つかみかかろう としたが、警察に制止された。 =3日午後6時01分、西新宿 撮影:田中龍作=

「問答無用」再審請求中の死刑執行と安倍政権

 知り合いの検事が容疑者に「お前、(公判になって)自供を変えたりするんじゃねえぞ」と凄む場面に出くわしたことがある。  叩けばいくらでもホコリが出るヤクザ者との司法取引だった。本件で認めれば、すでに起訴済みの別件は目をつ …
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検察庁の前なのに警察官がズラリといた。=8日、神戸地検 撮影:筆者=

冤罪の前美濃加茂市長 最高裁に異議申し立て

 贈賄側の虚偽証言と有罪ありきの二審判決により有罪が事実上確定した前美濃加茂市長が、きょう、最高裁に異議申し立てをした。  藤井浩人・前美濃加茂市長は浄水設備の導入をめぐり業者に便宜を図った見返りに現金30万円を受取った …
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藤井浩人・前美濃加茂市長(右)。「すべてが公になっても何一つ後ろめたいことはない。身をもって冤罪を知ることになった」。=18日、最高裁 撮影:筆者= 

築地場外で火事 マスコミ大出動

 きょう午後5時ごろ、築地場外市場の木造3階建て家屋から出火した。東京消防庁から消防車など数十台が出て消火にあたった。  現場は木造家屋が密集しているため火の回りが早く、周辺の商店に延焼した。田中が地上から見る限り、火の …
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出火から1時間半近く経っても火の手があがっていた。=3日午後6時20分ごろ、築地 撮影:筆者=

死刑廃止 元警察官僚・亀井静香氏「冤罪は現にある」

 『週刊女性』誌上で好評連載中の漫画「ニコラオスの嘲笑」。まさに冤罪が作られようとしている様がリアルに描かれていて読む者をひきつける。電子版で10巻を数えるロングランとなっている。  ニコラオスは、サンタクロースの起源と …
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亀井氏は記者会見後、死刑制度維持派の記者に詰め寄られたが、諄々と諭した。=6日、日本外国特派員協会 撮影:筆者=

舛添叩きの裏で進む 逮捕されたら「ハイそれまでよ」

 マスコミが舛添叩きに血道をあげる裏で、ファシズムに向けた動きがまたひとつあった。  通信傍受(盗聴)法と刑事訴訟法(取り調べ可視化)の改悪法案が参院を通過したのである。衆院に送られて来週にも成立する見通し。  通信傍受 …
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市民たちは国会議員に向かって刑訴法、通信傍受法の改悪に反対する声を2週間連続で上げ続けた。=17日、衆院会館前 撮影:筆者=

誰もが逮捕され有罪となる社会がやって来る

 誰もがいつでも逮捕され有罪となる ― 暗黒の警察国家が幕を開けようとしている。  政府与党は今国会で盗聴法と刑事訴訟法の改正(改悪)を目指す。昨年の通常国会で衆議院を通過しており、参院でも趣旨説明を済ませている。今国会 …
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声と映像を同時に記録するビデオカメラは「冤罪製造機」となる。

国民総監視社会へ ~盗聴にフリーハンド

   戦争法案ばかりに脚光が当たる今国会で、国民を縛る恐ろしい法案が連休明けから審議に入りそうだ。刑訴法と通信傍受法(盗聴法)の改悪である。  通信傍受法(盗聴法)の改悪は、捜査当局にフリーハンドを与えるようなものだ。 …
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山本太郎議員は参院内閣委員会で「盗聴法」と「刑訴法」の改悪がセットで出されている恐ろしさを追及した。=参院会館 写真:筆者=

冤罪の温床は増強された ~可視化と司法取引

 日本が暗黒の警察国家になろうとしている。刑事訴訟法と盗聴法の改悪法案がセットで近く審議入りする。  両法案が可決成立すれば、捜査当局のやりたい放題となり、冤罪事件がこれまで以上に多発する。  刑事訴訟法の改悪は大きく2 …
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袴田さんは無実の罪で●年間、獄中に置かれた。過酷な取調べから供述に追い込まれ、裁判所はそれを採用していた。=写真は袴田さんの実姉・秀子さん=